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病院概要

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どうぶつの総合病院は、3つの医療サービスが融合した、あたらしい形の動物医療機関です。

 どうぶつの総合病院(SYNERGY ANIMAL GENERAL HOSPITAL、通称:SYN) は、埼玉南部夜間救急動物病院を運営するベテリナリアンズシナジー株式会社(VSA)を母体に、一次診療病院からの紹介による専科診療に特化したAnimal Specialist Center(ASC)と、CT・MRIによる動物検診サービスを提供するキャミック(CamiC)が協力し、3つの医療サービスを展開する総合病院です。三者によるコアのシナジーはもちろん、地域のホームドクターや研究機関の皆様との垂直シナジー、そして他の拠点病院や企業との水平シナジーも追求しながら、未来志向のどうぶつ医療サービスをご提供いたします。

病院概要

名称
どうぶつの総合病院
所在地
埼玉県川口市石神815
院長
安藤 純
診療科
救急救命科PM9:00 ~ AM3:00(現在は夜間診療のみ)
皮膚科/月・水・土・日 10:00 〜 12:00・13:00 〜 17:00
神経科/火・土 10:00 〜 12:00・13:00 〜 17:00
病理科/月〜金 10:00 〜 12:00・13:00 〜 17:00
麻酔科/月〜土
ペインクリニック/木 9:30〜12:30
画像診断科/月・火・水 13:00〜17:00
総合診療科/月〜日 10:00 〜 12:00・13:00 〜 17:00
(眼科担当)第2木曜 10:00〜12:00・13:00〜17:00
行動診療科/第1土曜 9:30〜12:00・14:00〜16:30
施設
診察室 4部屋、手術室2部屋、ICU、検査室、X 線診断室、隔離診察室、
50名収容セミナー室(ウェットラボ可能)他
機器
MAGNETOM ESSENZA 1.5T(SIEMENS)MRI
SOMATOM Emotion 16slice(SIEMENS)CT
Xario(Toshiba)Ultrasound Diagnostic System
Vivid E9(GE) 4D Cardiovascular Ultrasound System
REAL-X(R-Tec)X-ray Diagnostic System
Karl Storz Endoscope TELEPAK X
敷地面積
2,457㎡(約750坪)
総床面積
1階/491.13㎡(約149坪)
2 階/412.62㎡(約125坪)

VSA

Veterinarians Synergy for Animals
(ベテリナリアンズシナジー(株))

2007年、埼玉県南部の60病院が出資して埼玉南部夜間救急動物病院を設立、そして新たに16病院が加わり76病院の出資により、2011年12月に、どうぶつの総合病院を創設しました。

代表取締役/安藤 純(獣医師)

ASC

ASC(Animal Specialist Center)
((株)エーエスシー)

ホームドクターからのご紹介による二次診療に特化したどうぶつ診療機関を運営しています。ASC(調布市)では皮膚科と総合診療科を、どうぶつの総合病院では現在6科の診療をコーディネートしています。

代表取締役/永田 雅彦(獣医師)
http://www.asc.jp

CamiC

Companion Animal Medical Imaging Center
(動物検診センター(株)キャミック)

都内を中心に6つの拠点でCT・MRI検査サービスを提供している会社です。どうぶつの総合病院においても、動物病院様の画像検診業務を迅速に請け負っています。

代表取締役/松永 悟
http://www.camic.jp

どうぶつの総合病院(略称:SYN)は埼玉県川口市にある動物の二次診療病院です。
一次診療病院との病診連携により飼い主様に確かな安心をご提供すると共に、総合診療科を持つ二次診療病院として地域獣医療の発展に貢献することを目的としています。
どうぶつの総合病院では、夜間救急や二次診療各科の診療のほか、画像診断、病理検査の各サービスもご提供しています。
また、獣医療者のための専門教育事業として獣医師向けのセミナー講座等も企画主催しています。
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